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キャッシングにおける利息について

 キャッシングを行うと、利息というのものを上乗せして返済を行わなければなりません。それではキャッシングにおける利息はどのように定まっているのでしょうか。

 利息は消費者金融によって異なるのですが、上限は20.0%に設定されています。これは利息制限法に則った金利の制限で、これよりも高い利息で融資を行っている場合は疑った方が良いと思います。
 また、消費者金融の商品を見てみると記載の金利に幅があることがしばしばあります。これは借りた金額によって金利が変動するためです。基本的にはキャッシングの利用額が高くなるほど金利は低く、逆にキャッシングの利用額が低いほど利息は設定されることになります。

 1日あたりにいくら金利がかかるのかを計算するときは簡単で、借りた金額に金利をかけた後、365で割れば良いことになります。15%の利息で10万円を借りた場合は1日で約41円の利息がかかるということになるのです。

利息の制限法

金利の上限を設定している利息制限法ですが、実はこの法律には罰則規定がありません。キャッシングを行う際に20%を超える金利が設定されているのはこのためです。しかしながら正規の消費者金融などはキャッシングをする際にこれを超える金利を設定することはまずありません。上限の金利は、だいたい遅延を行った際に設定される金利となっています。
 キャッシングの返済を行う際は先に利息分を差し引いた後、残りを元金に充てることになります。つまり、多くの金額を一度に返済すればそれだけ利息を多く払わなくて済むと言うことです。多くのキャッシングではリボルビング払いに対応しているので、その月々によって支払う金額を変更することは可能になります。

 キャッシングは私たちの身近な存在として有効に活用できるものですが、計画なく融資を受けてしまうと返済に困ってしまい、逆に自分の生活を制限させてしまう要因になりかねません。計画ある融資を受けることが大切です。

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